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どんなお酒なら酔いにくい?


酔って寝ている男性のイメージ画像

そもそも酔いにくいお酒ってあるのか?

もし、あるなら知っておきたいところでしょう。

アルコールが弱い人は、飲み会とかで困りますからね。


ただ、残念ながら・・・

酔いにくいお酒はない

と思ってくださいね。


どんなお酒でも飲み過ぎてしまえば、二日酔いになってしまいます。

それでも、お酒の種類によっては、酔いにくい種類があるのも事実です。

では、どんな物なら酔いにくいのか?





醸造酒と蒸留酒の違いについて!


アルコールには2つの種類があるのですがご存じでしたか?

具体的には・・・

・醸造酒(じょうぞうしゅ)

・蒸留酒(じょうりゅうしゅ)


この2つです。


そして・・

酔いやすいのが醸造酒

酔いにくいのが蒸留酒

となります。


その違いについて説明します。


醸造酒(じょうぞうしゅ)


先ず、醸造酒ですが・・・

・ビール
・ワイン
・日本酒


これらのお酒になります。

そして、醸造酒は、原料の酵母を醗酵させて作るのですが、醗酵する時に不純物が作られてしまい、お酒の中にその不純物が入ってしまいます。

実は、この不純物が酔いやすくする原因になります。

なぜなら、不純物は体内で時間をかけて分解する必要があるからです。

そのようなことから醸造酒は酔いやすいお酒となります。


蒸留酒


次に蒸留酒ですが・・・

・焼酎
・ウオッカ
・テキーラ
・ジン
・ラム


などのお酒が有名です。

作り方としては、醸造酒を蒸留します。

こちらは醸造酒に含まれる不純物を取り除いたお酒です。

なので、蒸留酒は、醸造酒と比べると酔いにくいと言われているんですね。

アルコールの度数も高く、炭酸水やお水で割って飲むことが多いです。

・・・・

このようにお酒には醸造酒と蒸留酒があります。

蒸留酒は確かに酔いにくいお酒と言えるでしょう。

しかし、どちらも量を飲めば酔ってしまいます。

なので、アルコールが弱いと自覚しているなら飲み方を工夫しなければいけません。


酔いにくくする上手なお酒の飲み方!


20代、30代の方であれば、飲み会に誘われることも多くあります。

アルコールが弱いなら二日酔いを防ぐためにも上手に飲まなければいけません。

では、酔いにくくする上手なお酒の飲み方ってどうすればいいのか?


具体的には・・・

  • ソフトドリンクで我慢する
  • アルコール度数の低いお酒を飲む
  • こっそり店員にノンアルをオーダーする


これらの方法で解決できます。


ソフトドリンクで我慢する


次の日、二日酔いになりたくないなら、ソフトドリンクで我慢するのも1つの方法です。

ソフトドリンクならノンアルコールなので、酔いませんし、車の運転だってOK!!

「飲まないの?」と言われても、「今日は車だから・・・。」と言えば、無理に勧めてくることはないと思います。

でも、もし飲んでしまったら代行を頼むようにしてくださいね。


アルコール度数の低いお酒を飲む


酔いにくいお酒と言うことなら、アルコール度数の低い物を飲みましょう。

家飲みなら、「ほろよい」とか「氷結」のアルコール度数の弱いお酒もあります。

ですが、お店の場合は、そうはいきませんよね。

飲み物は色々あるものの度数の弱いお酒を選ぶのは難しいでしょう。

そんな時には、店員に「酎ハイを薄めに」と頼めばOKです。

基本的には、濃い酎ハイや薄い酎ハイでも1杯の料金は変わりません。

薄い酎ハイであれば、お店側も儲かるので、喜んで薄いお酒を提供してくれます。


こっそり店員にノンアルをオーダーする


トイレに行く時など、店員にウーロン茶をオーダーするのもいいです。

その際、「みんなにバレないようにお願い」と頼むのもお勧めな方法になります。

ウーロン茶であれば、ウーロンハイを飲んでいるように見えますからね。

これなら誤魔化すことは可能と言うわけです。

悪酔いや二日酔いになりたくない人は飲み方を工夫しましょう。

・・・・

基本的に酔いにくいお酒はないと思ってくださいね。

特にアルコールが弱い人は、自分の体と相談しながら飲むことが大事です。

無理して飲めば、次の日は辛くなるので気つけましょう!


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